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制限時間:120分
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1.次の記述は、旅行業法第1条の規定である。 @〜Dに該当する正しい答を語群から1つ選びなさい。 | |
| この法律は、旅行業等を営む者について[@]を実施し、あわせて旅行業等を営む者の業務の[A]を確保するとともに、その組織する団体の適正な活動を促進することにより、旅行業務に関する[B]の維持、[C]の確保及び旅行者の[D]を図ることを目的とする。 | |
| 〔語群〕 | |
| @ ア.認可制度 イ.届出制度 ウ.登録制度 エ.許可制度 | |
| A ア.適正な利潤 イ.適正な取引 ウ.円滑な運営 エ.適正な運営 | |
| B ア.取引の公正 イ.適正な取引 ウ.取引の安定 エ.適正な運営 | |
| C ア.サービスの提供 イ.旅行の安全 ウ.健全な旅行 エ.確実なサービス | |
| D ア.安全の確保 イ.快適性の増進 ウ.利益の確保 エ.利便の増進 |
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2.次の記述は、旅行業法令について述べたものである。 正しいものには○印、誤っているものには×印を選びなさい。 |
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(1)第3種旅行業を営む者が本邦内の主催旅行を実施しようとするときは、 第2種旅行業への変更登録をすればよい。 |
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(2)旅行業の登録の申請者に申請前5年以内に旅行業務に関し不正な行為が
あったときは、 その登録は拒否される。 |
| (3)旅行業者代理業者は、登録行政庁に届け出れば所属旅行業者を変更する ことができる。 |
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(4)法第22条の6第1項に規定する申出に係る苦情の解決について、 同項に規定する当該旅行業者等である旅行業協会の社員は、 旅行業協会から必要な資料の提出を求められたときは、正当な理由が ないのに、これを拒んではならない。 |
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(5)法第12条の5の規定による書面の交付についての管理及び監督に 関する事務は、選任された旅行業務取扱主任者の職務の1つである。 |
| (6)営業保証金の供託は、必ず金銭をもってしなければならない。 |
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(7)旅行業者等は、外務員に外務員証を携帯させなければ、その者を 外務員としての業務に従事させてはならない。 |
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(8)旅行業務取扱主任者は、旅行者から請求があったときは、 運輸大臣又は都道府県知事が発行する旅行業務取扱主任者証を 提示しなければならない。 |
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(9)旅行業者等は、旅行業務に関し取引をした者に対し、 その取引によって生じた債務の履行を不当に遅延する行為を してはならない。 |
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(10)旅行業協会は、法第3条の登録を受けた日から1年を経過しない 旅行業者を、旅行業協会の保証社員とすることができない。 |
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3.次の記述は、旅行業者等が主催旅行契約を締結したとき、旅行者に対し 交付しなければならない書面の記載事項(旅行業法施行規則第27条) の一部である。@〜Dに該当する正しい答を語群から1つ選びなさい。 |
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(1)主催者以外の者が主催者を代理して契約を締結した場合にあっては、 その旨並びに当該代理人の氏名又は名称及び住所並びに[@] (2)旅行の目的地及び[A]その他の日程 (3)契約の変更及び[B]に関する事項 (4)責任及び[C]に関する事項 (5)旅行中の損害の[D]に関する事項 |
| 〔語 群〕 |
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ア.免責 イ.旅程管理業務を行う者の氏名 ウ.解散地 エ.賠償 オ.出発日 カ.保険 キ.登録番号 ク.補償 ケ.代替サービス コ.解除 |
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4.次の記述は、旅行業法令について述べたものである。 @〜Dに該当する正しい答を語群から1つ選びなさい。 |
| (1)旅行業の更新登録の申請は、有効期間の満了の日の[@]月前までに、更新登録申請書に関係書類を添付して登録行政庁に提出しなければならない。 |
| (2)旅行業者は、毎事業年度終了後[A]日以内に、その事業年度における旅行業務に関する旅行者との取引の額を登録行政庁に報告しなければならない。 |
| (3)旅行業者は、法第4条第1項第1号から第3号まで又は第5号に掲げる事項について変更があったときは、その日から[B]日以内にその旨を登録行政庁に届け出なければならない。 |
| (4)旅程管理業務を行う者として選任される者のうち主任の者は、旅程管理業務に従事した経験として、運輸大臣の指定する者が実施する旅程管理業務に関する研修の課程を修了した日の前後[C]年以内に1回以上又は当該研修の課程を修了した日から5年以内に[D]回以上の経験を有する者でなければならない。 |
| 〔語 群〕 |
| @ ア. 1 イ. 2 ウ. 3 エ. 4 |
| A ア.30 イ.50 ウ.90 エ.100 |
| B ア. 7 イ.14 ウ.21 エ. 30 |
| C ア. 1 イ. 2 ウ. 3 エ. 4 |
| D ア. 2 イ. 3 ウ. 4 エ. 5 |
| [2]旅行業約款、運送約款及び宿泊約款 |
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1.次の記述は、標準旅行業約款(主催旅行契約の部)について述べたものである。 @〜Dに該当する正しい答を語群から1つ選びなさい。 |
| (1)旅行業者に主催旅行契約の申込みをしようとする旅行者は、旅行業者所定の[@]に所定の事項を記入の上、旅行業者が別に定める金額の[A]とともに、旅行業者に提出しなければならない。 |
| (2)旅行業者は、契約の成立後速やかに、旅行者に、旅行日程、[B]の内容その他の旅行条件及び旅行業者の[C]に関する事項を記載した[D]を交付する。 |
| 〔語 群〕 |
| @ ア.予約書 イ.申込書 ウ.参加希望書 エ.受付書 |
| A ア.予約金 イ.手付金 ウ.旅行代金 エ.申込金 |
| B ア.旅行サービス イ.旅館や食事 ウ.旅行代金 エ.観光地 |
| C ア.登録 イ.資産 ウ.責任 エ.保証 |
| D ア.説明書面 イ.契約書面 ウ.引受書面 エ.確定書面 |
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2.次の記述は、主催旅行契約における旅行業者の責任について述べたものである。 @〜Cに該当する正しい答を語群から1つ選びなさい。 |
| 旅行業者は、主催旅行契約の履行に当たって、旅行業者又は旅行業者が手配を[@]させた者が[A]又は[B]により旅行者に損害を与えたときは、その損害を賠償する責に任ずる。ただし、損害発生の翌日から起算して[C]年以内に旅行業者に対して通知があったときに限る。 |
| 〔語 群〕 |
| @ ア.実行 イ.代行 ウ.委託 エ.請負 |
| A ア.故意 イ.悪意 ウ.無意識 エ.失念 |
| B ア.失敗 イ.誤認 ウ.錯誤 エ.過失 |
| C ア.1 イ.2 ウ.3 エ.5 |
| 3.次の記述は、主催旅行における旅程保証に関して変更補償金が支払い免除となる変更について述べたものである。誤っている記述を1つ選びなさい。 |
| ア.天災地変・戦乱・暴動・官公署の命令による変更。 |
| イ.運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止による変更。 |
| ウ.当初の運行計画によらない運送サービスの提供による変更。 |
| エ.旅行参加者の財産の保持のため必要な措置による変更。 |
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4.次の記述は、主催旅行契約の特別補償規程について述べたものである。 @〜Cに該当する正しい答を語群から1つ選びなさい。 |
| 旅行業者は、旅行業者が実施する主催旅行に参加する旅行者が、その主催旅行参加中に急激かつ偶然な外来の事故によって身体に傷害を被ったときに、旅行者又はその[@]に死亡補償金、後遺障害補償金及び[A]を支払う。この傷害には、身体外部から有毒ガス又は有害物質を偶然かつ[B]に吸入、吸収又は摂取したときに急激に生ずる中毒症状を含む。ただし、[C]は含まない。 |
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〔語 群〕 ア.細菌性食物中毒 イ.入院見舞金 ウ.法定相続人 エ.継続的 オ.通院保険金 カ.一時 キ.化学性食中毒 ク.家族 |
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5.次の記述は、団体グループ手配の契約責任者について述べたものである。 @〜Aに該当する正しい答を語群から1つ選びなさい。 |
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旅行業者は、特約を結んだ場合を除き、契約責任者はその団体・グループを構成する旅行者(以下「構成者」という。)の手配旅行契約の締結に関する一切の[@]を有しているものとみなし、当該団体・グループに係る旅行業務に関する取引及び添乗サービスの業務は、当該契約責任者との間で行う。
旅行業者は、契約責任者が構成者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される[A]又は義務については、何らの責任を負うものではない。 |
| 〔語 群〕 |
| @ ア.代理権 イ.所有権 ウ.決定権 エ.主導権 |
| A ア.責任 イ.損害 ウ.債務 エ.権利 |
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6.次の記述は、「企画手配旅行契約」について述べたものである。 各記述について正しいものには○印、誤っているものには×印を選びなさい。 |
| (1)旅行業者が善良な管理者の注意をもって旅行サービスの手配をしたときは、企画手配旅行契約に基づく旅行業者の債務の履行は終了する。したがって、満員、休業、条件不適当等の事由により、運送・宿泊機関等との間で旅行サービスの提供をする契約ができなかった場合であっても、旅行業者がその義務を果たしたときは、旅行者は、旅行業者に対し、旅行業者所定の旅行業務取扱料金を支払わなければならない。 |
| (2)旅行業者は、企画手配旅行契約の成立後速やかに、旅行者に、企画書面に記載しようとする旅行日程、旅行サービスについての旅行者からの委託内容その他の旅行条件及び当該企画書面を交付すべき期日その他の旅行業者の責任に関する事項を記載した書面を交付する。 |
| (3)旅行者から企画書面に記載した期日までに企画の承諾又は不承諾の旨の通知がなかったときは、旅行業者は、旅行者がその企画手配旅行契約を解除したものとみなす。 |
| (4)企画手配旅行契約には、携帯品損害補償を除き、主催旅行契約の特別補償規程が適用される。 |
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7.各種運送約款及びモデル宿泊約款に関する次の記述のうち、 正しいものをそれぞれ1つずつ選びなさい。 |
| (1)国内航空運送約款によれば、 |
| ア.航空券または航空引換証は記名式であるが、第三者に譲渡することができる。 |
| イ.航空券を紛失した場合、新たに運賃及び料金を支払うことなく航空券は再発行される。 |
| ウ.航空会社は、旅客が重傷病者または8才未満の小児で付添人のない者である場合には、搭 乗の制限をすることができる。 |
| エ.旅客運賃または料金の払戻は、当該航空券または航空引換証と引換にその有効期間満了後 14日以内に限り行う。 |
| オ.手荷物および旅客が装着する物品の価額の合計が15万円を超える場合には旅客はその 価額を申告することができる。この場合には航空会社は従価料金として申告価額の15万円を超える部分について1万円毎に100円を申し受ける。 |
| (2)フェリー標準運送約款によれば、 |
| ア.旅客が疾病により乗船を延期する場合は、フェリー会社は、乗船券の未使用区間について7日間を限度として、その通用期間を延長する取扱いに応じる。 |
| イ.乗船距離片道400キロメートル以上の乗船券の通用期間は発売当日を含めて4日間とする。 |
| ウ.受託手荷物または小荷物の運送の運賃には、その集荷配達料が含まれている。 |
| エ.一般貸切旅客自動車に係る自動車航送の運賃には、運転者及び車掌の運送の運賃が含まれている。 |
| オ.フェリー会社は、旅客が乗船したときから下船したときまでの船内に限り、その生命または身体を害した場合は、これにより生じた損害について賠償する責任を負う。 |
| (3)一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款によれば、 |
| ア.運送契約は、旅客から運送申込書の提出があり、バス会社がこれを引き受けたときに成立する。 |
| イ.バス会社は、所定の運賃及び料金の全額の支払いがなければ乗車券は発行しない。 |
| ウ.バス会社は、自動車に車掌が乗務しない場合には、地方運輸局長の認可により運賃を割り引く。 |
| エ.バス会社は、自動車の故障により目的地の一部にも到達せず運行を中止した場合には、運行を中止した区間に係る運賃及び料金の払い戻しをする。 |
| オ.バス会社は、旅行業者から旅客の運送について申込みがあった場合、主催旅行または手配旅行のいずれかであるかにかかわらず、当該旅行業者を契約責任者として運送契約を結ぶ。 |
| (4)JR旅客営業規則の規定によれば、 |
| ア.大人1人が2人以上の幼児を随伴する場合、2人目の幼児から小児の旅客運賃・料金が必要となる。 |
| イ.団体旅客31名以上(訪日観光団体15名以上)50名までの場合においてうち1名、51名以上は50名までごとに1名を加えた同行の添乗員についてのみ無賃扱人員とする。 |
| ウ.学生割引の適用を受ける旅客は、往復割引を重複して適用されることはない。 |
| エ.特別車両料金、寝台料金及びコンパートメント料金は、旅客の年齢によって区別しない。 |
| オ.訪日観光団体に対し団体乗車券を発売する場合は、鉄道・航路ともに普通旅客運賃から第1期1割5分、第2期2割の割引を行う。 |
| (5)モデル宿泊約款によれば、 |
| ア.宿泊契約が成立したときの申込金は、宿泊期間が3日を超えるときは、3日間の基本宿泊料及びサービス料を限度としてホテル(旅館)が指定する日までに、支払わなければならない。 |
| イ.ホテル(旅館)は寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら等火災予防上必要なホテル(旅館)が定める利用規則の禁止事項に従わない宿泊客に対しては、当該宿泊客の宿泊契約を解除することがある。その場合、当該宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金に ついては、返金しない。 |
| ウ.宿泊客が宿泊料金等の支払いを旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得 る方法により行おうとするときは、あらかじめ、宿泊の登録時にそれらを呈示しなければならない。 |
| エ.宿泊客がホテル(旅館)の駐車場を利用する場合、ホテル(旅館)の故意又は過失にかかわらず、車両のキーを預かった場合に限り、車両の管理責任を負う。 |
| オ.宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が、ホテル(旅館)に置き忘れられていた場合において、その所有者が判明しないときは、ホテル(旅館)は発見日を含め て10日間保管し、その後最寄りの警察署に届ける。 |
| [3]国内旅行実務 | |||||||||
| 1.大人10名のグループから、次の行程で旅行の申し込みを受け、手配・発券を完了していた。出発日の前日に2名の取消しの申し出があり、即日午前中にJR、航空機の2名分と予算の都合で貸切バス1台を取消した。なお、現地はレンタカーを利用し、お客様が運転して行くこととした。また、JR、航空機の利用日は通常期とする。 | |||||||||
| <行程> 出発日 平成9年7月8日 | |||||||||
| 〔第1日〕 | |||||||||
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| 最初に、日本最大の縄文集落跡と言われる三内丸山遺跡を見学し、萱野高原から八甲田山麓へ、それからロープウェイを利用し山頂へ登る。北には陸奥湾が、はるか西方に目を向けると岩木山、平成5年に世界遺産として登録された[@]を望むことができる。 | |||||||||
| 〔第2日〕 | |||||||||
| 山麓の温泉に宿泊した翌日、八甲田山麓を南下してやがて奥入瀬渓流を探勝しながら十和田湖へ向かう。休屋から遊覧船に乗る。湖畔には[A]作の乙女の像が見られる。十和田湖を後にして秋田県に入り、干拓された八郎潟を経由して、男鹿半島先端にある温泉に宿泊した。ここは、奇習と言われる[B]の行事が行われることで知られている。 | |||||||||
| 〔第3日〕 | |||||||||
| 男鹿半島の景勝地を観光し、途中秋田名物の[C]を賞味し空港へ向かう。(返車手続、精算) | |||||||||
| 航空機利用 | |||||||||
| 秋田空港────────────→東京(羽田) | |||||||||
| 【 資 料 】 | |||||||||
| 〔JR〕東京都区内──青森駅間 大人片道普通旅客運賃 10,190円 | |||||||||
| 東京駅−盛岡駅間 新幹線指定席特急料金(通常期) 5,650円 | |||||||||
| 盛岡駅−青森駅間 乗り継ぎ割引適用の指定席特急料金(通常期)1,200円 | |||||||||
| 〔航空運賃〕秋田−東京間(大人普通運賃適用)(通常期、ジェット特別料金含む)17,250円 | |||||||||
| ※取消手数料は、3日前から出発時刻まで2,000円 | |||||||||
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| 行程に基づいて、次の設問について、該当する正しい答を語群から1つ選びなさい。 | |||||||||
| (1) JR区間で、2名分の払い戻された額はいくらか。 | |||||||||
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〔語群〕ア.29,540円 イ.29,560円 ウ.29,980円 エ.32,380円 | |||||||||
| (2) 貸切りバス1台の違約料は何%か。 | |||||||||
| 〔語群〕ア.10% イ.20% ウ.30% エ.50% | |||||||||
| (3) 航空運賃2名分の払い戻された額はいくらか。 | |||||||||
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〔語群〕ア.29,660円 イ.30,080円 ウ.30,500円 エ.32,080円 | |||||||||
| (4) 旅館(2泊分)で8名が支払った諸税の合計額はいくらか。 | |||||||||
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〔語群〕ア.21,120円 イ.23,264円 ウ.23,520円 エ.28,800円 | |||||||||
| (5) 文中@〜Cの[ ]に該当する正しい答を語群から1つ選びなさい。 | |||||||||
| 〔語群〕 | |||||||||
| @ ア.鳥海山 イ.白神山地 ウ.恐 山 エ.八幡平 | |||||||||
| A ア.高村光太郎 イ.棟方志功 ウ.岡本太郎 エ.和井内貞行 | |||||||||
| B ア.竿灯 イ.なまはげ ウ.ねぶた エ.鹿おどり | |||||||||
| C ア.三平汁 イ.わんこそば ウ.石狩鍋 エ.きりたんぽ |
| 2.旅行者からの質問に対する正しい答を語群から1つ選びなさい。 |
| (1)主催旅行参加中に生じた偶然の事故で、傷害を被ったときに、特別補償の規程により補償金が支払われるとのことですが、次のうちどれが該当するのですか。 |
| 〔語 群〕 |
| ア.石油ストーブの不完全燃焼による一酸化炭素中毒 |
| イ.むちうち症又は腰痛で他覚症状のないもの |
| ウ.地震の際に被った転倒による骨折 |
| エ.昼食の弁当による細菌性食中毒 |
| (2)国内で航空機に搭乗する際にペット(猫)を連れて行きたいのですが、どのようにしたらよいのですか。 |
| 〔語 群〕 |
| ア.専用のバスケットに入れて持込手荷物としてそのまま機内に持ち込めます。 |
| イ.ペット及びその容器の全重量に対し別に定める料金を別途に支払えば持込手荷物として機内に持ち込めます。 |
| ウ.別途ペット及びその容器の全重量に対し別に定める料金を支払い受託手荷物として扱われます。 |
| エ.航空機にはペット類は一切乗せられません。 |
| (3)JR旅客鉄道会社の使用開始後の普通乗車券は、有効期間内で未使用区間の営業キロが最低何qを超えれば払戻しが可能ですか。 |
| 〔語 群〕 ア.50q イ.100q ウ.150q エ.200q |
| (4)大人3人、9才の小児1人、4才の小児1人の計5人の家族が乗用車でフェリー2等船室を利用して旅行する場合に必要な乗船券の正しい組み合わせはどれですか。 |
| 〔語 群〕 |
| ア. 大人2人、小児1人分の乗船券と自動車航送券 |
| イ. 大人2人、小児2人分の乗船券と自動車航送券 |
| ウ. 大人3人、小児1人分の乗船券と自動車航送券 |
| エ. 大人3人、小児2人分の乗船券と自動車航送券 |
| 3.温泉地の読み方で、正しいものには〇印、誤っているものには×印を選びなさい。 |
| (1)秋保(あきほ)温泉 〔宮城県〕 (2)温海(あつみ)温泉 〔山形県〕 |
| (3)四万(しまん)温泉 〔群馬県〕 (4)芦原(あしはら)温泉 〔福井県〕 |
| (5)熱川(ねつかわ)温泉〔静岡県〕 (6)城崎(きのさき)温泉〔兵庫県〕 |
| (7)三朝(みささ)温泉 〔鳥取県〕 (8)武雄(たけお)温泉 〔佐賀県〕 |
| (9) 鉄輪(てつのわ)温泉〔大分県〕 (10)指宿(ゆびしゅく)温泉 〔鹿児島県〕 |
| 4.次の設問について、該当する正しい答を語群から1つ選びなさい。 |
| (1)戦国時代の、村上水軍の本拠地だった島で、水軍城が再現されている島はどれですか。 |
| 〔語 群〕ア.因島 イ.小豆島 ウ.宮島 エ.江田島 |
| (2)東尋坊はどこにありますか。 |
| 〔語 群〕ア.京都府 イ.富山県 ウ.石川県 エ.福井県 |
| (3)国宝に指定されている犬山城はどこにありますか。 |
| 〔語 群〕ア.岐阜県 イ.愛知県 ウ.京都府 エ.兵庫県 |
| (4)森鴎外の記念館のある津和野町はどこにありますか。 |
| 〔語 群〕ア.島根県 イ.広島県 ウ.山口県 エ.鳥取県 |
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